場所:東京都のイベント

【現地参加申込】2025年度第2回全体定例会「産業界におけるAI技術利活用の今後」

イベント説明

今回の第2回全体定例会は、応用数理学会ものづくり研究会と共同開催されます。
開催日時:2025年12月23日(火)14時より
開催場所:産総研臨海副都心センター11階第1会議室
開催方法:ハイブリッド開催(会場開催、オンライン開催)
※「オンライン参加」をご希望される方は下記URLよりご登録ください。
https://aitconsortium.doorkeeper.jp/events/192871
<プログラム>
講演 ものづくり研究会のご紹介
講演者:AGC株式会社 デジタル・イノベーション推進部/プロフェッショナル 尊田嘉之氏
講演概要:応用数理分野のコア・サイエンスである「第3の科学(シミュレーション)」および「第4の科学(データサイエンス)」が社会全体で急速に進展している。今後それらを融合した産業応用が大きく期待されるため、ものづくり研究会を2014年8月に立ち上げた。ものづくり企業を活動の中心に据えること、応用数理学会賛助会員へのサービスの一環とすること、学会会員以外の企業・アカデミアの研究者・技術者にも広く活動に参加してもらうことなど、他の部会活動とは異なる活動スタイルを取るため、「産業における応用数学部会」の下部組織として、「研究会」という形で新しい活動を継続している。
URL:https://sites.google.com/ml.jsiam.org/monozukuri/
WG活動報告1 データマイニングWGの活動紹介~製造業でのベイジアンネットワーク活用例
講演者 :データマイニングWGリーダー/株式会社NTTデータ数理システム 武藤雅基氏
講演概要:データマイニングWGでは、データ分析についてのセミナー等を実施しています。本活動紹介ではベイジアンネットワークという技術の製造業での活用例を簡単にご紹介します。

基調講演 現場の現象を模擬するデジタルツインと人と共進化するAI〜生成AIと概念一貫性のある生成モデル〜
講演者 :産業技術総合研究所人工知能技術コンソーシアム会長 本村陽一氏
講演概要:産業や生活の現場にもAIが波及するためには、現象を模擬し制御するためのデジタルツインにより概念一貫性を持ったモデルを構築することが必要になる。人との相互作用もモデル化し、人と共進化するAIを実現する事例と方法論を紹介する。
WG活動報告2:どうするどうなるGENARATIVE AI 2026 (予告編)
講演者 :Generative AI Study Group (.abbr GASG) Organizer / Tech lead 杉山邦洋氏
講演概要:Generative AI Study Groupでは毎年、翌年のGen-AIトレンドを展望しています。2025年の簡単な振り返りと2026年の展望を予告編としてご紹介します。(本編は研究会にて)
WG活動報告3:AI全面代替発想からの脱却:製造業が目指す「人中心のAI活用システム設計」の重要性
講演者 :ものづくりWGリーダー/株式会社UACJ 研究員上杉真太郎氏
講演概要:製造業における「AI全面代替」の発想から脱却し、「人中心のシステム設計」の重要性を提示。AIに面倒な作業を任せ、人は創造性や働きがいを追求するHuman-in-the-Loop戦略と、その設計手法を解説します。
WG活動報告4:九州支部WG活動報告
講演者 :九州支部WGリーダー 藤田祐介氏
講演概要:
<タイムスケジュール>
14:00~14:15 講演 ものづくり研究会のご紹介
14:15~14:30 WG活動報告1 製造業でのベイジアンネットワーク活用例(データマイニングWG)
14:30~15:15 基調講演 現場の現象を模擬するデジタルツインと人と共進化するAI
15:15~15:25 休憩
15:25~16:10 WG活動報告2:どうするどうなるGENARATIVE AI 2026(GASG)
16:10~16:55 WG活動報告3:AI全面代替発想からの脱却(ものづくりWG)
16:55~17:10 WG活動報告4:九州支部WG活動報告
17:10~17:30 ネットワーキング(仮)
※現在調整中のプログラムあり。

開催日

2025年12月23日14:00 ~ 2025年12月23日17:30

主催者・問い合わせ先

産総研人工知能技術コンソーシアム(AITeC)

開催場所

項目内容
場所産総研臨海副都心センター別館11階 第1会議室
住所〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26(別館1階受付までお越しください。)

開催場所の地図

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