場所:神奈川県のイベント

東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座 OPEN TRADITION 2018「鉛筆1本の線から生まれたAnimation 森康二の足跡」

イベント説明

〈対象・定員〉 80名〈募集選択方法〉 先着順〈申込方法〉 当日13:00より開場し、受付にて整理券を配布いたします。日本のアニメーション世界に貢献した東京藝術大学卒業生にスポットを当てた「OPENTRADITION」。今回はその最終回として森康二・もりやすじ(1925~1992)を取り上げます。森康二は政岡憲三のもと、日本動画株式会社でアニメーターとして活動を始め東映動画株式会社設立時、第一作の実験的短編『こねこのらくがき』、日本初の劇場長編アニメーション映画『白蛇伝』を始め、名だたる作品群に加わり小田部羊一(第1回講師)、高畑勲、宮崎駿らにも多大なる影響を与えました。日本でキャラクター・アニメーションの確立に最も貢献したクリエイターと言えます。本講座では東映動画時代その指導を受けた小田部羊一氏、ひこねのりお氏(第3回講師)を迎え、当時の森の作画に関わる話を聞くほか、ご長男である森淳氏、森の出版を多数手がけるアニドウなみきたかし氏、そして当時の様子を知る写真家南正時氏を迎え、既存の記録にとどまらず多方向からの視点でクリエイター森康二の姿を照らしてゆきます。〈演目〉上映『長靴をはいた猫』(1969年、80分、矢吹公郎監督)

開催日

2018年12月9日 ~ 2018年12月9日

主催者・問い合わせ先

東京藝術大学大学院映像研究科

開催場所

項目内容
場所東京芸術大学 大学院映像研究科 馬車道校舎
住所横浜市中区本町4-44

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