宮崎県 > 児湯郡高鍋町

高鍋町

高鍋町(たかなべちょう)は、日本宮崎県の中央にある町。児湯郡に属する。江戸時代に秋月氏の治める高鍋藩の城下町として栄え、全寮制の藩校・明倫堂で人材育成に力を注いだ教育の藩であった。古くは「財部」と呼び、江戸時代に「高鍋」と改称された。近代以降も児湯地方の中心として発展し続け、県内一面積の小さい自治体ながら、県や国の出先機関、高校、大学などさまざまな施設が集中している。地理宮崎平野の北部に位置し、中央を小丸川が流れ、日向灘に注ぐ。沖積平野と、洪積台地のみであり、全体的に平坦。 河川: 小丸川湖沼: 高鍋湿原隣接する自治体西都市児湯郡:木城町、川南町、新富町地名蚊口浦北高鍋高鍋町南高鍋上江(旧上江村)持田(旧上江村)歴史1889年5月1日 高鍋村制施行1901年2月7日 高鍋町制施行1938年10月1日 児湯郡上江村と対等合併し新町制の高鍋町となる町政 町長:黒木敏之(2017年2月27日 - 現在1期目) 町議会:定数16人(現在の議員の任期は2018年12月1日までである)

この場所の情報

項目内容
郵便番号-
都道府県宮崎県
市区町村児湯郡高鍋町
番地など-
住所(1行表示)宮崎県児湯郡高鍋町
電話番号-
ホームページhttp://www.town.takanabe.miyazaki.jp/
登録カテゴリ市区町村

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