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米子空港駅

米子空港駅(よなごくうこうえき)は、鳥取県境港市佐斐神町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線の駅である。妖怪の名前から取られた愛称はべとべとさん駅である。概要美保飛行場(米子空港)の拡張工事に伴い、大篠津駅(おおしのづえき)を800m境港側の新線上に移転し、2008年(平成20年)6月15日に改称した。それにより所在地も米子市から境港市となった。駅名を残してという住民の要望により、御崎口駅が大篠津町駅となった。大篠津駅時代境線の開通に伴って、弓ヶ浜のほぼ中央の大篠津に駅が設置されたのは、まさに画期的な出来事であった。後年の弓ヶ浜駅、余子駅、和田浜駅が設置されるまで、大篠津の村民はもとより、和田村・崎津村・中浜村・富益村さらに夜見村・彦名村・渡村の一部地域の人々の最寄り駅であった。大篠津が“基地の町”になって行くのは、1943年(昭和18年)海軍航空隊美保基地と予科練ができてからである。当時、県内外を問わず、多くの人は“美保”とは呼ばず、“大篠津の飛行場”と呼んで、全国的に有名になり、終戦まで続いた。これは大篠津駅が人的、物的に飛行場直近の玄関口であったからである。歴史 1902年(明治35年)11月1日 - 大篠津駅として開業。現在の境線に該当する区間の開業当初からの設置。 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。境線の所属となる。 1955年(昭和30年)1月14日 - 鳥取県米子市の美保基地を飛び立った無人機(無線操縦)が駅に墜落。駅にいた1名が重傷。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅になる。 2008年(平成20年) 3月15日 - 列車交換設備の使用を停止。その機能は隣の中浜駅へ移転する。 6月15日 - 米子空港滑走路延長工事に伴う新線切り換えと同時に800m境港側(所在地は境港市)に移転し、米子空港駅に改称。

この場所の情報

項目内容
郵便番号-
都道府県鳥取県
市区町村境港市
番地など-
住所(1行表示)鳥取県境港市
電話番号-
ホームページ-
登録カテゴリ空港 > 輸送サービス > 交通機関

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