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飯綱高原スキー場

飯綱高原スキー場(いいづなこうげん-じょう)は、長野県長野市にあるスキー場。1998年の長野オリンピックの際には、エアリアルとモーグルの競技会場となった。北信五岳のひとつでもある飯縄山の南斜面に開かれており、長野市街地からも近く、初心者から上級者まで楽しめるバラエティに富んだコースを持つスキー場である。設置者は、長野市である。南斜面にあるため雪の量は周りのいいづなリゾートスキー場や戸隠スキー場に比べてすくない。晴れた日は目の前に広がる長野市内の遠景が楽しめる。コース クワットリフトを含む6基のリフトが設置され、8本のコースが設定されている。 里谷多英コースと命名されたモーグルコースも備えていたが、2008年に閉鎖され、2010年には無整地バーンながら復活した。なんちゃってスノーボードパークといわれる、子供でも楽しめるキッカーなどが用意されている。アクセス 上信越自動車道:須坂長野東IC、長野IC 東日本旅客鉄道:北陸新幹線、信越本線長野駅(バス) 長野市内から長野オリンピック時に整理された浅川ループラインを使い約25分。関連項目 日本のスキー場一覧 いいづなリゾートスキー場 飯縄山 飯綱高原

この場所の情報

項目内容
郵便番号-
都道府県長野県
市区町村長野市
番地など-
住所(1行表示)長野県長野市
電話番号-
ホームページ-
登録カテゴリスキー場 > 山 > スキー・スノーボード教室

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