場所:茨城県のイベント

【現在31名】世界湖沼会議と水環境を守る市民運動

NPO法人霞ヶ浦アカデミーシンポジウム
「世界湖沼会議と水環境を守る市民運動」

★★2018年 茨城県で世界湖沼会議が開催されます★★

世界湖沼会議は「研究者」「行政」「市民」の3つのセクターの調和を大切にしながら1984年滋賀県(琵琶湖)で1回目が開催されました。

1995年には「人と湖沼の調和」をテーマに茨城県(霞ヶ浦)で開催されており、2018年で茨城県の開催は2回目です。

今回、世界湖沼会議にむけて、「世界湖沼会議ってなに?」「これまで環境問題に対して市民はなにをしてきたの?」「霞ヶ浦の環境問題って?」など改めて学びつつ、どんな世界湖沼会議になったらいいか夢を膨らませていきたいとシンポジウムを開催します。

★★基調講演は、島根大学名誉教授の保母武彦先生★★

「よみがえれ湖」などの著者で、第1回の世界湖沼会議にも関わっていらっしゃいました。島根から来てくださいます。

日時:5月21日(日)14時受付開始 14:15~17:00
場所:茨城県県南生涯学習センター中講座室2
※土浦市役所(旧イトーヨーカ堂)の建物の5階です
資料代:300えん
定員:80名
基調講演:世界湖沼会議と水郷水都全国会議
保母 武彦 先生(島根大学名誉教授)

★★保母武彦先生のプロフィールは以下です★★

(講師プロフィール)1942年岐阜県生まれ。名古屋大学経済学部卒。大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程。島根大学法文学部教授。同大学副学長。専門は地方財政論・地域経済論。著書に『よみがえれ湖』(同時代社)『内発的発展論と日本の農山村』[Endogenous Development](岩波書店)、共著に『日本のダムを考える』(岩波ブックレット)他。宍道湖・中海汽水湖研究所理事長。島根県松江市在住。

◎報告◎
1.茨城県から第17回世界湖沼会議開催に向けての報告
鈴木紀一氏(世界湖沼会議準備室室長)
2.NPO法人霞ヶ浦アカデミーの報告
荒井一美氏(NPO法人霞ヶ浦アカデミー理事長)
3.質疑応答

★★NPO法人霞ヶ浦アカデミーFacebookよりお問合せ下さい★★

主催:NPO法人霞ヶ浦アカデミー

※主催者情報
NPO法人霞ヶ浦アカデミーは2007年に法人化した霞ヶ浦を中心とする環境団体。法人化前の1999年から毎月小学生を対象とする環境教育を実施。うなぎの調査研究、震災後は霞ヶ浦底泥の放射能の研究を実施。一昨年から霞ヶ浦で最古の船「葦船」を制作。またベトナムの青年との漁村農村交流などもおこなう。

(事務局 菊地章雄)

開催日

2017年5月21日14:15 ~ 2017年5月21日16:30

イベント登録者

Npo法人霞ヶ浦アカデミー

開催場所

項目内容
場所茨城県県南生涯学習センター
住所(1行表示)〒300-0036 Ibaraki Tsuchiura-shi 大和町9番1号

開催場所の地図

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