場所:神奈川県のイベント

Los Borrachos コンサート @東神奈川 〜ベネズエラ民族楽器による伝統・モダン音楽の響き〜

ベネズエラ・マンドリンユニット、 Los Borrachos(ロスボラーチョス)が、ベネズエラのトップ・マンドリニストのリカルド・サンドバルを迎えてのコンサート再び!

昨年、即日ソールドアウト&大好評を博したリカルド・サンドバルとのコンサートを今年も開催できるようになりました。
今回はリカルドのパートナーであるカテリーネ・ラッソもお招きして、二人のデュオ演奏から、ボラーチョスとのコラボまで、ベネズエラ・マンドリンの世界をたっぷりとお届けします。

リカルドの超人的なテクニックと、溢れる歌心から紡ぎだされるメロディは、ベネズエラ音楽を知らない方でも、虜になること間違いありません。

沢山のご来場をお待ちしています。

2016/11/3 (木祝) めぐろパーシモン 小ホール @ 都立大学
http://www.persimmon.or.jp/know/access.html
18:30開場 / 19:00開演

2016/11/5 (土) かなっくホール @ 東神奈川
http://kanack-hall.info/access/
18:30開場 / 19:00開演

ともに
全席自由・前売り2500円/当日2800円

※ 御予約の方は、主催のメンバーにDMにてご連絡ください。
※ イベントへのいいね、参加予定は予約あつかいになりませんのでご注意ください。

【出演者情報】

◆ リカルド サンドバル (Ricardo Sandoval)
アカデミックなバックグラウンドに裏打ちされた技術をもつベネズエラ ミュージシャン。
幼少の頃よりベネズエラ音楽の伝統に触れ、ベネズエラ中の演奏家との交流を通してラテン音楽特有のリズムや音楽を身につけていった。
ベネズエラの首都カラカスにある音楽教育大学(IUDEM)にて学位取得後、
ドイツへ留学し、ケルン音楽大学にてMarga Wilden-HüsgenとGertrud Weyhoffenに師事し、首席で卒業。
Varazze (Italy, 1998)、Schweinfurt (Germany, 1999)を始めとする数々のマンドリン ソロ
コンテストにて受賞。ヨーロッパ、中南米や日本でのマンドリンフェスティバルに度々招待され、世界中にファンを持つ。
彼のベネズエラ音楽リサーチ活動やレコーディング作品によって、マンドリン界のみならず、ベネズエラ バンドーラ音楽にとっても、「必要不可欠な」存在となっている。
自身が作曲した “El cruzao” は、既にベネズエラ音楽のスタンダードとなり、現在では多くのベネズエラアーティストによって演奏、録音されている。

◆ カテリーネ・ラッソ(Katherine Lasso)
コロンビア出身。ボゴタの'Luis A. Calvo' にてバンドーラをPaulo Trivino に師事。コロンビア音楽を主に演奏する「ボゴタ バンドーラ オーケストラ」に所属していた。
2013年には、 「最優秀若手演奏家 La républica 銀行賞」、及び、「フランス同盟最優秀ヤング タレント賞」を受賞。
コロンビア政府留学支援機構(ICETEX)より奨学金を得て留学。マンドリンをルクセンブルクのEschsur-Alzette コンサバトリーにてホアン カルロス ムニョス氏に師事。また、ドイツのケルン音楽大学にてカテリーナ リヒテンベルグ氏に師事した。
現在では、マンドリンアンサンブルやプレクトラムオーケストラに所属しヨーロッパ各地で演奏活動をする傍ら、フランス メスにあるEMARIスクールや、ルクセンブルクにてマンドリンを教えている。

◆ ボラーチョス (Los Borrachos)
森利哉、真木聡美(マンドリン)、際田泰弘(クアトロ)、土田克彦(ギター)、岩井伸浩(コントラバス)による、日本で数少ないベネズエラ音楽を演奏する社会人バンド。メンバーそれぞれ異るジャンルで活動を続けながら、ベネズエラ音楽を楽しむためにバンドを結成し、日本でほとんど知られていないベネズエラ音楽を広めるべくライブ活動を行っている

開催日

2016年11月5日18:30 ~ 2016年11月5日21:00

イベント登録者

Yasuhiro Kiwada

開催場所

項目内容
場所かなっくホール
住所(1行表示)〒221-0044 Kanagawa Yokohama

開催場所の地図

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