場所:広島県のイベント

「牡蠣工場」先行上映&想田和弘監督トークショー

・日時:2016/2/6(土)17:30開場 18:00開演!

・特別料金:
ご予約:1300円均一(入場整理番号付き)
当日券:1500円均一
※ご予約(当日精算)は、お電話(082-231-1001)かメールでお願いします。メール予約の方は、件名を「2/6牡蠣工場予約」として、お名前・連絡先・枚数を明記の上〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉までお申し込みください。
※当日は、開場時間にご予約の方→回数券利用の方→当日券の方の順にご案内いたします。当日券のお客様は補助席となる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

・上映作品:牡蠣工場(2015年/日本・米国/145分)
http://www.kaki-kouba.com/
・ゲスト:想田和弘監督(上映後、トーク登壇)
http://www.laboratoryx.us/sodaofficial/HOME.html

《「選挙」「精神」「演劇」に続く、想田和弘監督の観察映画第6弾!》
舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)(岡山県)。岡山は広島に次ぐ、日本でも有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってきた。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6軒に減り、過疎化による労働力不足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。
東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県から移住してきた一家は、ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たして牡蠣工場の運命は?

ロカルノ国際映画祭に正式招待された本作は、「珠玉の智慧に満ちた映画」「目から鱗の現代日本の姿」「想田監督の最高傑作」などと、世界の批評家から絶賛された。牡蠣工場という小宇宙に、グローバル化、少子高齢化、過疎化、第一次・第二次産業の苦境、労働問題、移民問題、そして震災の影響など、大きな問題が浮かび上がってくる。想田和弘が見た世界の「現在(いま)」と日本の「未来」とは?
※横川シネマでの本上映は4月を予定しています。

開催日

2016年2月6日18:00 ~

イベント登録者

横川シネマ

開催場所

項目内容
場所横川シネマ
住所(1行表示)〒733-0011 Hiroshima Hiroshima-shi 西区横川町3丁目1-12

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