場所:茨城県のイベント

ともに楽しむアートコモン・ラボ第3回 ダンスでほぐす、つながる、わかりあう

つくば市民大学が主催する、アートを軸に、障がいのある人もない人も、ともに楽しむ方法を共有し、ともにいることでみえてくる〈なにか〉を探求するコモン・ラボ(共同研究室)。
自分と異なる誰かとの出会いから自分や社会を問い直し、「異なる人同士がともにある社会」へ向けた関係を紡ぎだす試みの場です。

シリーズ第3回は、「まち・人・自然をつなぐこと」をテーマに、ダンスの公演・ワークショップの活動をされている、体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さんをお招きします。
ホールのステージを使って、新井さんの進行で、年齢や体の特性の異なる人たちが、動きたいと感じたように動きながら、違いを楽しむ場をともにつくります。
その後、ホールの音響、照明の仕組みをホールのスタッフに紹介してもらい、楽屋側などへのミニバックステージツアーをします。
講師の新井さんは2017年3月に、つくばカピオホールで公演される予定です。 一緒に踊ったステージ、仕組みを知っているホールで鑑賞するってどんな感じでしょう。「ともに楽しむ」ホールを新井さんと参加者が一緒につくりませんか?

講師

新井英夫(あらいひでお)さん
体奏家・ダンスアーティスト。
自然に学び力を抜く身体メソッド「野口体操」を創始者野口三千三より学び深い影響を受ける。
大道芸ダンスや投げ銭方式の野外劇などマチと関わる独自の演劇活動主宰を経て、独学でダンスへ。
国内外での公演や多ジャンルアーティストとの共同制作も多数。
公演活動との両輪として、乳幼児から高齢者まで、また障がいの有無を越えてバリアフリーな非言語コミュニケーションを醸成する「からだのワークショップ」を福祉や教育にまたがる現場で展開している。
現在まで天理医療大学・国立音楽大学他にて非常勤講師を務める。料理と落語好き。


< 新井さんからのメッセージ>

からだをほぐしてココロもほぐして、それぞれの違ったからだや、相手との関係の中から生まれる自由な表現をみんなで交感して楽しみましょう。
ご紹介する「ダンス」は、みんなが同じ動きを覚えてそろえて動くようなものではありません。
「ありのまま」の「それぞれ」や「バラバラ」が、そのままで、一人ひとりが緩やかにつながって、違ったカタチや色あいが響き合う…、そんな「素敵な首飾り」のようなものをみんなでつくる場を楽しみたいと思います。
ダンスの経験はあってもなくても大丈夫、運動が苦手な方も歓迎です。 お待ちしています!

詳細、お申し込みは
http://tsukuba-cu.net/course_event/2016/04/-new.html

開催日

2016年4月16日13:30 ~ 2016年4月16日16:30

イベント登録者

Yoko Akamatsu

開催場所

項目内容
場所つくばカピオホール
住所(1行表示) Ibaraki Tsukuba-shi

開催場所の地図

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