場所:滋賀県のイベント

滋賀県立大学講義公開(知事、市長、社長、働き方研究家を招いて)

滋賀県立大学では地域の皆さまのご理解とご協力のもと、現場でのフィールドワークや生きた地域課題を取り込んだ教育プログラムによって、地域志向の学生たちを数多く輩出してきました。
そうした地域教育プログラムの一環として、地域で活躍する社会人の皆さんとの対話を中心に据えた授業「地域コミュニケーション論」を開講するにあたり、講義及びワークショップの一部を下記の通り公開いたします。著名なゲストの講演や学生との対話など、未来を担う若者と地域の「共育」の場に立ち合って下さい。

会 場:滋賀県立大学共通講義棟A7‐101講義室
日 時:平成27年8月21(金)、22日(土)、23日(日)詳細は下記
内 容:特別ゲストを招く地域コミュニケーション論の一部を下記の通り公開。敬称略。
●8月21日(金)【10:00-11:30】滋賀県知事講演&学生対話*************
【三日月大造】日本の政治家。滋賀県知事。 衆議院議員、国土交通副大臣、国土交通大臣政務官、民主党 副幹事長・国会対策委員長代理等を務めた。滋賀県立膳所高等学校卒業。一橋大学卒業。

●8月22日(土)【10:00-12:00】働き方研究家・西村佳哲さん講演**********
【西村佳哲】1964年東京生まれ リビングワールド代表、プランニング・ディレクター、働き方研究家、武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。著書に『自分の仕事をつくる』(2003 晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(2009 ちくま文庫)、『自分の仕事を考える3日間』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(2009,10 弘文堂)、『かかわり方のまなび方』(2010 筑摩書房)、『いま、地方で生きるということ』(2011 ミシマ社)、『わたしのはたらき』(2011 弘文堂)、『なんのための仕事?』(2012 河出書房新社)、『ひとの居場所をつくる』(2013 筑摩書房)など。

●8月23日(日)【10:30-12:10】彦根市長・平和堂社長講演&学生対話********
【大久保貴】彦根市長。米国ミシガン大学社会学部卒業。社会福祉法人近江ふるさと会に就職。滋賀県議会議員を経て現職。
【夏原平和】滋賀県彦根市出身。1957年に父夏原平次郎が創業したスーパーマーケットチェーン・平和堂の現代表取締役社長。滋賀県立彦根東高等学校を経て、1968年3月同志社大学法学部卒。1968年4月平和堂入社。1970年取締役、1975年専務取締役、1983年副社長に就任。1989年に代表取締役社長となり、現在に至る。

申込み:参加ご希望の方はお名前、ご所属、ご連絡先等の情報を添えて下記までお申込み下さい。

連絡先: 公立大学法人滋賀県立大学地域共生センター 近江楽士(地域学)副専攻事務局(担当:小川)

電話0749(28)9851/Fax0749(28)0220
〒522-8533滋賀県彦根市八坂町2500
E-mail:omigakushi@office.usp.ac.jp

開催日

2015年8月21日10:00 ~ 2015年8月23日13:00

イベント登録者

上田 洋平

開催場所

項目内容
場所滋賀県立大学
住所(1行表示)〒522-8533 Shiga Hikone-shi 八坂町2500

開催場所の地図

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