場所:鳥取県のイベント

木村恵理ファゴット・コンサート

6/15(木) スポンサー:中央印刷(株)
木村恵理ファゴット・コンサート
会場:倉吉交流プラザ視聴覚ホール
19:30 700円
Piano/重利 和徳
第一部
サラバンドとコルテージ ~ファゴットとピアノのための~ H. デュティユ作曲
ファゴット小協奏曲 変ロ長調 B. クルーセル作曲
第二部
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番 ニ長調 BWV1028 J. S. バッハ作曲
Ⅰ.Adagio
Ⅱ.Allegro
Ⅲ.Andante
Ⅳ.Allegro

チェロとピアノのためのソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2 L. v. ベートーヴェン作曲
Ⅰ.Allegro con brio
Ⅱ.Adagio con molto sentimento d'affetto
Ⅲ.Allegro - Allegro fugato
プロフィール
(86)顔写真
木村恵理(きむら えり)Fagotto
ファゴット奏者。島根大学卒業、同大学院修了。教育学部社会科研究室に在籍しながら数学も学び、大学院にて音楽に取り組むというユニークな経歴を持つ。ファゴットを伊藤昇、岡崎耕治、井上俊次、吉田將の各氏に、室内楽を手塚実氏に学ぶ。バッハを軸とするヨーロッパ音楽精神史について丸山桂介氏の講義を受講中かつバロック音楽の指導を受ける。国際教育音楽祭ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)2009、2010、またローム ミュージック ファンデーション 音楽セミナー2016で研鑽を積む。Leipzig(ドイツ)にてJ. M. Thomé氏、Milano(イタリア)にてO. Meana氏、Riva del Garda(イタリア)にてV. Zucchiatti氏のマスタークラスを受講。ソリストとして出雲室内管弦楽団とヴィヴァルディのファゴット協奏曲ホ短調、ミンクス室内オーケストラ、出雲フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのファゴット協奏曲、DNAフィルハーモニックと池辺晋一郎のファゴット協奏曲「炎の資格」を共演。2011年リサイタル開催。「アザレアのまち音楽祭」においてもソロコンサートを重ねるほか、オーケストラ、室内楽等、各地での演奏活動を続けている。2008年にはBethlehem(パレスチナ)での演奏、音楽交流を仲間とともに実現。後進の指導に加え、出雲医療看護専門学校看護科非常勤講師として「音楽とリラクゼーション」の授業を担当し、未来の医療従事者へあえて音楽を、という主旨の教育にも携わる等、音楽活動は多岐にわたる。出雲芸術アカデミー音楽院専任講師。出雲楽友協会音楽家会員。木管五重奏シャルールメンバー。
顔写真(26-2)
重利和徳(しげとし かずのり)Piano
岡山県立岡山城東高校、東京藝術大学音楽学部器楽科、くらしき作陽大学音楽部音楽科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業。くらしき作陽大学音楽専攻科ピアノ専攻修了。ピアノを筒井恵子、日高七重、笠間春子、アンドレイ・ピサレフ、ウラディミール・オフチニコフ、山崎孝の各氏に師事。第26回山陽学生音楽コンクール高校の部第1位、第46回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、第76回読売新人演奏会出演。フッペル平和記念第13回鳥楢ピアノコンクールにてフッペルグランプリ及びコンチェルト大賞受賞。くらしき作陽大学創立40周年記念演奏会で、オーケストラ・アンサンブル金沢とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、出雲フィルハーモニーアカデミーオーケストラとグリーグのピアノ協奏曲、福岡室内合奏団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、倉敷管弦楽団とサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」を演奏。第9回上代記念音楽コンクールにて、最優秀指導者賞受賞。WINER MUSIC SEMIAR(International Master Classics 2013)にて、Johannes Kropfiseh師に師事。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ピアノ教育連盟会員。現在、くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学、講師。

開催日

2017年6月15日19:30 ~ 2017年6月15日21:30

イベント登録者

アザレアのまち音楽祭

開催場所

項目内容
場所倉吉交流プラザ
住所(1行表示) Tottori Kurayoshi-shi 倉吉市駄経寺町187-1

開催場所の地図

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