場所:千葉県のイベント

第2回土気と荻生徂徠の歴史から学ぶ学問と志のまちづくり

【第2回荻生徂徠の歴史から学ぶ、学問と志のまちづくり落語会】
時間:2015年11月7日(土)
参加費:1,000円
場所:あすみが丘プラザの和室
千葉市緑区あすみが丘7丁目2-4

①郷土史研究家:武田文治
②落語家:柳家花いち

申し込み方法:事前予約制(限定80名)
電話、FAX、emailにてお名前・住所・電話番号をお知らせください。
TEL:090-7633-3897
Fax: 043-294-3848
email: tokengojapan@gmail.com

忠臣蔵のドラマにも時々出て来る江戸時代の大学者荻生徂徠(おぎゅうそらい)の母親の実家は土気から車で15分程度東に行った場所にある本納にありますが、色々な事情で土気に3年ほど住んでいたという言い伝えがあります。そのような歴史から現在「あすみが丘」となっている土気の南口一帯は「荻生」という字名で最近まで呼ばれていました。今でも「荻生公園」と名付けられた公園があすみが丘東5丁目にあり、その名残を見ることができます。
そんな荻生徂徠が江戸に移った後の貧しい学者浪人生活を面白おかしく題材にした「徂徠豆腐」という落語が存在します。言い伝えが本当であれば、時代的に丁度土気から江戸に出た直後の話になります。当時無名だった荻生徂徠が学問(文化)にかけた情熱が伝わってきます。
今回の会では、荻生徂徠に関して研究してきた郷土史研究家の方が先ず江戸に出るまでの荻生徂徠について話します。そして、江戸に出た後の話を落語「徂徠豆腐」の中で聞いてもらい、再度郷土史研究家が晩年の荻生徂徠と日本史的に見た彼の評価を紹介してもらいます。
そして、過去の歴史を現在のまちづくりにつなげることを活動の一つとしている土気NGOが私たちが住む土気の学問の環境を現在の現実の世界でどう整えていくかを紹介します。
先人の歴史があって今の世の中があることを再認識し、よりよい環境を温故知新の精神で社会の中で考えていけばよいと思っています。

13:30 開場
14:00 まちづくり実践塾:開始
司会者(伸也)挨拶・会の説明
主催者挨拶(伸也)「なぜまちづくりには歴史が欠かせないのか?」

14:05 ①郷土史研究家トーク「土気と荻生徂徠:江戸に出るまでの生い立ち」
14:25(30分)②やなぎや花いち 「徂徠豆腐」(江戸に出た後の話)
14:55 休憩
15:05 ③郷土史研究家トーク「晩年の荻生徂徠」
15:25 質疑応答・
15:35 おまけの一席?
15:50 司会まとめ(伸也)(④土気NGOが荻生徂徠から学ぶ文武両道のまちづくり)
16:00 終了

主催:特定非営利活動法人 土気NGO 歴史部
代表:武田伸也
TEL:090-7633-3897
email: tokengojapan@gmail.com


柳家花いち詳細
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Performers/Details/0665dff4-caaf-4266-9767-8b7e7464751a

開催日

2015年11月7日14:00 ~ 2015年11月7日16:00

イベント登録者

土気NGO

開催場所

項目内容
場所あすみが丘プラザ
住所(1行表示) Chiba Chiba-shi

開催場所の地図

SNS・Bookmark

B!

近隣のイベント

近隣の場所 (直線距離)